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骨の歪みで大きくなった顔を小さくする

顔を小さくしたいのであれば、歪みを治すことはとても効果的です。最近はTVなどでもよく整体師の方が解説していますが、体が歪むと姿勢が悪くなり、その歪みは顔にも伝わってしまいます。

体の歪みはどれほど顔の歪みに影響を与えるのでしょうか?例えばですが、片方の靴の底を数ミリ削ったとします。するとそれだけで噛み合わせが悪くなって顎の痛みを訴える事があります。

姿勢はそれぐらい顔の骨に影響するのです。しかし姿勢は気をつければ簡単に治せますが、姿勢を治してすぐに顔の歪みまで治るわけではありません。

整体などにいって骨格を矯正してついでに顔も小さくしてもらえれば最高なのですが、それは少し面倒です。
なのでこのページでは整体にいかなくても顔を小さくする方法を紹介します。

顔を小さくするために歪みを治す方法

まず顔というのは骨の塊です。
なので当然歪む事があります。

骨自体と言うより骨の組み合わせが歪むのです。そして歪むと顔は大抵デカく見えます。
自然な形で骨が収まっていないので余分なスペースが生まれるからです。

顔という骨の集合体の隙間の小さな歪み一つ一つが積み重なって、顔の横幅を大きくしてしまったり全体を歪なバランスになってしまうのです。

もしこの骨の歪みを矯正することができれば、小顔になるための第一歩を踏みだす事ができます。顔の骨を矯正すると言っても痛いことをしたりポキポキ音を鳴らすような必要はありません。

顔の筋肉を運動させることで自然と歪みが直り、同時に筋肉からくる顔のたるみもに取ってしまう事が出来ます。

簡単な運動で顔の歪みを治すための筋肉を鍛える事が出来ますので、小顔になりたい方はぜひやり方を覚えてみてください。

顔の歪みを取る運動

顔の歪みを取るためには、歪みを治すため筋肉を鍛える簡単な運動をしましょう。スポーツが苦手でも問題はありません、簡単でしかも体力は使わない運動だからです。
では早速小顔にするための運動のやり方を説明します。

やり方は…ただ舌をぐるぐる回すだけです。口の中で下をぐるぐる回す「舌回し運動」をするだけで良いのです。

具体的なやり方は歯の外側を舐めるイメージで、グルッと20回ほど回します。
終わったら今度は逆回しで同じ回数行います。これを1セットとして1日に3セットほど行いましょう。

やってみると分かるのですがめちゃくちゃ顔が疲れます。しかしそれは顔の筋肉が鍛えられている証拠なのです。同時に顔の歪みも矯正されます。顔筋のたるみだって取れてしまいます。

一気に顔を小さくすることは不可能ですが、少しずつ顔が小さくなります。
面倒だとは思いますがこういったものは毎日の積み重ねです。気が向いたときにやるぐらいの気持ちで気長に続けていきましょう。

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