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顔が大きいと不細工に見えるという現実

ただ顔が大きいと認識されるだけではそこまで大きな悩みにはなりません。やはり一番の問題は顔がデカいと不細工に見える事でしょう。

自分では綺麗なつもりでいて、友達がたくさんいたとしても、友達が同じように綺麗だと思っているとはかぎりません。

いわゆる自分より格下の女性への"カワイイ"の可能性もあります。

デカ顔は無自覚で自分を守る

残念な事に顔がデカいと不細工に見えるのです。
誰かの思い込みということにすれば言い訳も出来ますが、悲しいことに不細工だと思う思わないの問題ではなく人間の視覚が直感的に「お前は不細工だ」と評価をしてしまいます。

誰かが「私は~だからブスじゃ無いわ!!」などと言ったところでその言葉がどれだけ論理的に正しいとしても、ブスが何か喚いてるな~ぐらいにしか受け止められないのです。
それに気づかず「私は顔は大きいけどブスではない」と言い張っている人を見かけたとしたらやさしく黙っておいてあげましょう。

もし「自分では美人なつもり」のブスを見たとき人はどう思うでしょう?
普通はうろたえそうなものですが実はこの質問をブス本人がされたとしても、意外にも本人は客観的に答えることができます。

なぜ堂々と答えられるのかというと、本人には自分がそうだという自覚がないからです。仮に自覚していても自分に嘘をつきなれているので決して認めようとはしません。

もしかするとブスを自覚する出来事が思い当たるかもしれませんし、うすうすは気づいているかもしれません。
しかし本人にはっきりとした自覚は無いし認めるのが辛いのは分かっているのでそう思いつづけるのです。そんなの嘘だと思うことで逃げているのです。

その人にはあくまで悪気は無いのです。

「自分は顔は大きいけど美人」はほとんど勘違い

中には顔がデカくても美人と言われるような人も確かにいます。
しかし顔がデカくて整った顔立ちに見えるためにはそれこそ相当パーツが綺麗で無くてはなりません。

顔が大きい人がいたらほとんどは残念ながら不細工と判断されてしまう人たちです。そして情けないことにそういう人に限って「自分だけは違う」と思っています。

なぜ顔がデカく見えるだけでそんなにブスに見えるのでしょう?
人の視野が横に広くできていることも顔の横幅に敏感な理由かもしれません。

もしブスを卒業したいのであれば、なんとか顔を小さくする方法を模索して現実を受け入れるべきです。
認めなければ楽です。自分の頭の中の居心地の良い幻想の中に浸かって入るのは心地よいでしょう。

もし冷静に問題を自覚することができればそれを改善し美人への一歩を踏み出すことが出来ますが、現実を受け入れなければいつまでも美人なつもりのブスとして周囲から見られ続けるのです。

人は新しい決断をしない限り、新しい人間になることはできません。
目を背け続ける限り、これからさきもずっと今の状態でありつづけるのです。逃げていても問題は解決ません。

正しい自己認識を持ち解決するか?
それともいつまでも美人なつもりのブスでいつづけるか?

嘘だと思いたくても現実を受け入れる事で正しい選択をすれば変わり始めます。しかし逃げつづけている限りずっとそのままです。
つい辛い現実から目を背けてしまう原因の一つに、その問題は解決が出来ないと勝手に思い込んでいることがありがちです。

頭が大きいことに悩んでいるのであれば、大きい顔を小さくする前に知っておくべき知識にもあるように自分の顔の大きさの原因を特定することが大切です。

顔が大きいのは現実かもしれませんが、顔が小さく出来ないというのは負の想像です。

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