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小顔に見せたければ膨張色に髪を染めるのは避ける

顔が大きく見えて困っている人はやはり髪型へのこだわりが強い場合が多いと思います。しかし小顔に見せるためヘアスタイルも染めた色によっては逆効果になることがあります。

髪を切ったり染めたりいろいろな努力でどうにかしてマシなサイズに見せかけようとしていると思いますが、実は顔を小さく見せるためにはやってはいけないことがあるのです。
それには顔の大きさの印象を左右する髪の毛の色が膨張色なのか収縮色なのかが重要になってきます。膨張色を用いるとせっかくのコンプレックス隠しも逆効果です。

エラとアゴを隠すのは基本だが髪の色は?

小顔は現代のファッションにおいては必須科目と言っても過言ではありません。おしゃれに着飾っても顔が大きいと”無理してる人”や”自覚がない人”と思われてしまうからです。

だからこそ平均以下、というか以上の人は皆少しでも顔の大きさを小さく見せようと努力を重ねるのですが、顔の印象を変えようとする場合やはり髪型を変えることを真っ先に思いつくのではないでしょうか?

髪の毛は人の脳みその中では顔の一部として認識されるので、髪型一つで美人にも不細工にも見えてしまう側面があります。人は容貌を全体の雰囲気で認識するので、髪型一つでまったく違う印象を持つのです。
なので髪の毛で顔の気になる部分を隠すことで、コンプレックスを補うという方法論は顔が大きいこと以外の他のコンプレックスにおいても有効に作用します。馬面然り、ニキビ然りです。

我々デカ顔の人間にとっては当然人よりでかい部分を隠すことがコンプレックス隠しにつながります。エラや頬骨や鉢周りを髪の毛で隠すことは基本的なテクニックとして、顔がでかいことがコンプレックスな人は全員マスターしていると思います。

しかしここで我々は度々ミスを犯します。小顔に見せるための髪型のはずが、おしゃれを追求することが目的になってしまうのです。
具体的には髪の毛を染めるというミスを犯してしまうのです。よりによって膨張色に染めてしまった場合は最悪です。例えば金髪にすると顔がでかく見えるのです。

小顔にするには収縮色に髪を染める

膨張色は膨らんで見える色のことです。収縮色は膨張色の対義語で、縮んで見える色のことを指します。
膨張色として挙げられるのは黄色や赤や白などの明るい色です。これらの色の物体は実際の大きさより大きく見えます。

逆に収縮色として挙げられるのが青や黒などの暗い色です、こちらは膨張色とは逆に小さく見えます。

小顔にするために小顔ヘアーを追求するのは正しいことなのですが、おしゃれの方向に興味のベクトルが向いてしまった結果髪の毛をつい染めたくなってしまいがちです。
髪の毛は顔と一体化して認識されるということを説明しましたが、そこからもわかるとおり膨張色を選ぶと顔と一体に認識された髪が大きく見えるため、顔まで大きく見えてしまいます。

良かれと思って染めた髪が、逆に顔を大きく見せてしまうという悪影響を起こしてしまうのです。

では一体どうすればよいのかというと、答えは簡単で髪の毛を染めなければよいのです。もともと黒い髪の毛を持っている我々にとってはそのままにしておくことが最も小顔効果が高い色にすることなのです。
もしそれでも染めたいという方は暗めの茶髪あたりで妥協することをおすすめします。

やはり小顔ヘアーのためには黒髪がベストな選択肢なのです。akbに学ぶ小顔術~可愛いは作れる~で顔を小さく見せる髪型について解説しましたが、振り返ってみれば髪型だけではなくメンバーはほとんど黒髪の触覚です。
まるで小顔に見せる髪型と黒髪のが可愛く見せる秘訣だということが裏付けられているようです。

話は変わりますが、もし顔が小さすぎるのがコンプレックスという不謹慎極まりない人間がいたとすれば、逆に髪の毛を明るく染めれば顔が大きく見えるでしょう。
「私食べても太らないタイプなの」という女と同じくらい信ぴょう性は低いですが、もし自分の場合は小さすぎると思う人は金なり銀なりに髪を染めてください。

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