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顔が大きいのがコンプレックスになるのはなぜか

顔が大きいとことがコンプレックスになるのはなぜなのでしょうか?誰だって不細工として扱われるのは辛い気持ちになりますが、一体なぜそのような扱いを受けることになるのでしょうか?

そこには我々の認識する美醜の条件というものが深く関わっています。いわゆる不美人、おブスの人たちの特徴を集めていくとある傾向が見られるのです。
顔が大きいことが不細工としてみなされることの原因もここにあります。

仮にパーツが整っていても顔が大きいとコンプレックスになる理由について考えてみましょう。

顔が大きいことは不細工の特徴

若い女性にも関わらず大きな顔のせいで人生を諦めそうになっている人はたくさんいることでしょう。
顔が大きいと人生終わりというのは正しいといえば正しいのですが、一体なぜ顔が大きいことがそこまで容姿のコンプレックスになってしまうのでしょうか?

例えば一重だとか鼻がひしゃげてるとか受け口だとか、ブスの方向に容姿を持っていく特徴は様々です。もしこれらの特徴を一つでも持っていたら普通ではなく不細工枠の人間になります。
鼻がひしゃげていたりアゴが出ている女性がいたとして、彼女が自分はブスじゃないと思っていても普通の人たちはそれを認めません。

あなたはもしそういった特徴の顔をした人を見たら綺麗だと思うでしょうか?不細工だと思うでしょうか?

もしそれを普通だと思う人間がいたとしたら、本人もなんらかの容姿に問題を抱えている不細工枠だからです。
他のブスをかばうことで自分の醜さを間接的に否定しよとうとしているのです。人の心は弱いものなのです。

そして当然ですが、そういった不細工の特徴の一つに顔が大きいこともあてはまります。顔が大きいことは美しさにつながるでしょうか?冷静に考えれば答えは言うまでもありません。
現実を受け入れている人は顔が大きい=ブスということから目を背けずに理解できていますが、そうでない人は他のブス的要素からビッグフェイスだけ特別扱いしようとします。
誰でも自分だけは特別だと思いたがるものです、特にそれが気に入らないことのときは。

顔が大きいことがコンプレックスになるのはそれが不細工の特徴だからです。デカ顔という特徴は醜さにカテゴライズされるのです。
顔が大きい=ブスと思っていないのにコンプレックスの人は、自覚はなくとも「顔が大きいことが綺麗なことのわけないじゃん」と認めているからこそコンプレックスになるのです。

コンプレックスの原因は他人からの扱われ方

人より顔のサイズが大きいことがコンプレックスになる理由はわかりましたが、それだけではまだ十分ではありません。

劣等感はそれによって不利益や不名誉が起こったと感じた時に生み出されます。なので自分の中で顔が大きいという認識を持っているだけではコンプレックスにならないのです。

では直接的なコンプレックスの原因はなんなのでしょうか?
一番可能性が高いのは周囲の反応でしょう。ブスに世の中は辛く当たります、いつでも笑いものにしてもいいピエロの役割を強制します。
具体的には他人からコンプレックスをからかわれたり、「〜なんだから」「〜のくせに」といった理由で不当な扱いを正当化された時でしょう。

直接的なコンプレックスの原因は他人からからかわれたりふざけた扱いをされた理由として、そのコンプレックスが該当するからです。
なんらかの理由づけして人をぞんざいな扱いをすると、それがコンプレックスになる原因になります。

もしかすると読んでいるだけで腹が立つ人がいるかもしれません。自分のコンプレックスが理由でそういった扱いを受けたことはあるでしょうか?

もしあなたが今の問いに少し思いあたった、あるいは過剰に否定しようとしたのであれば、その思い当たることがコンプレックスを造りだした直接的な原因です。

中でも過剰に否定しようと葛藤された方は、自分の精神で受け入れられないほどコンプレックスが強いということです。一度心療内科などに出向くことをおすすめします。

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