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顔筋を鍛えて小顔にする

顔にも筋肉はあります。いわゆる表情筋ですが、これを鍛えることで顔がシュッとして小顔になることが出来ます。優先順位としてはダイエットの下ですが、すでに痩せている人はぜひ顔筋を既堪えることに挑戦してみてください。

意外なことに輪郭の大きさなどの印象は顔の引き締まり方によってかなり変わってきます。

もししっかりと顔の筋肉を鍛えてスッキリした雰囲気にすることができればかなり顔が小さく感じられるでしょう。

小顔にする筋トレのやり方

今回は二つの方法を紹介したいと思います。ひとつは普通のペットボトルを使う小顔法で、もうひとつは「顔面くしゃくしゃ運動」です。

ペットボトルで小顔トレーニング
ペットボトルを使った顔の筋トレはご存じの方も多いと思います。適当な大きさの空のペットボトルを口に加え、空気を吸ったり吐いたりしてペットボトルを凹ませる運動です。

やってみると分かるのですが顔の大きさの印象に大きく関係する頬と口元の筋肉にかなりの負荷がかかります。ポイントは負荷より回数を優先するためにある程度柔らかめのペットボトルで行うことです。酸欠にならない範囲で回数をたくさんこなすようにしていただければと思います。

小顔効果の高い表情筋トレーニングですのでぜひやってみてください。

顔面くしゃくしゃ運動
こちらは知らない人が多いと思いますが、名前の通りとにかく顔面の筋肉をくしゃくしゃと動かしまくるトレーニングです。ペットボトルのほうが部分的に鍛えるのに対し、こちらは表情筋をまんべんなく動かして顔全体のたるみを取るトレーニングだと思ってください。

参考にしていただきたいのはものまね芸人で有名なコロッケさんです。彼は毎日鏡の前でありとあらゆる表情を作って顔の筋肉のウォーミングアップを行うらしいのですが、自分がコロッケさんになったつもりで顔のあらゆるパーツをまんべんなくいろんな方向に動かしてみてください。

顔を小さくする上で顔全体の引き締めが図れるこの方法は非常に有効ですので、鏡の前などでとにかく普段しないような表情をしまくってトレーニングに励んでください。

逆に鍛えてはいけない筋肉

小顔にするために鍛えるのが有効な筋肉もあれば、逆に鍛えるべきではない筋肉も存在します。顔のどの筋肉かわかるでしょうか?

答えは咀嚼(そしゃく)筋です。これは人が何かを食べるときに顎を閉じる役割の筋肉なので、ちょっと歯に力を入れて顔に手を当ててみてください。硬くなった部分がわかったでしょうか?そこが咀嚼筋です。

咀嚼筋が大きくなると顔が大きくなります。触ってみた方にはなぜ顔が大きくなるかは理解していだだけたはずです。

そう、ここを鍛えると頬のラインが横に肥大化して顔の横幅が広く見えるのです。

小顔にしたいのであれば咀嚼筋を鍛えるのは避けるようにしてください。

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