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たるみを取る小顔整形とは?

小顔になるための美容整形にはたるみを取ることで顔の大きさを小さくするものがあります。たるみを取る小顔整形とは一体とのような内容なのでしょうか?

いわゆる骨や脂肪の吸引などで顔が小さくなることはイメージが容易だと思います。しかし顔のたるみを取ることで小顔にするとはどのようなものなのでしょうか?
今回はたるみ取り手術による小顔整形について説明していきたいと思います。

デカ顔になるたるみは2つのパターンが

いわゆるデカ顔というものには2種類あるという事を以前説明しました。ひとつは骨格に起因するもの、もうひとつは顔の肉付きによるものです。
顔筋やむくみ取りやダイエットなどの対策によって小顔にできるものは顔の肉付きが原因によるデカ顔です。

そして顔のたるみでデカ顔になっている人達も、この肉付きによるデカ顔の一つに含まれます。肉は肉でも顔の皮膚ですが。
たるみでデカ顔になってしまう主な原因としては、顔の筋肉が弱っていたり小顔になりたいがためにダイエットを頑張りすぎて急に痩せた人などがなってしまうことがあります。他にも加齢によって顔の皮膚が伸びてしまうパターンもありえます。

小顔になるための努力が裏目に出て顔の皮膚がたるんでデカ顔になるとはまさに文字通り皮肉なものですが、まぁ一応脂肪が詰まっていた時よりはしぼんでいる分小顔には一応なれているのでおいておくとします。
問題なのはたるみがデカ顔の原因の一つだということです。

たるみ取りの小顔整形

顔のたるみ方には2種類あります。ひとつは表情筋が使われていないせいでたるんでいるパターン、もうひとつは急に痩せたパターンです。

顔の筋肉のたるみの場合
一つ目の表情筋パターンの場合は答えは簡単で、顔面体操などで表情筋を引き締める事ができれば解決します。とはいえこちらのパターンも小顔整形が存在しないわけではありません。

1:リフトアップ
突起のついた細いワイヤーを皮膚と筋肉の間に滑り込ませ、筋肉の衰えによるたるみを取る
2:膨らませる手術
あえてたるんだ部分に注射をして膨らませることで丸みのある印象にして小顔にする

このように顔の筋肉がたるんでしまったことによる小顔整形は比較的負担が少なくお手軽なものとなります。

顔の皮膚のたるみの場合
問題はもうひとつのパターン、急激に痩せた事などが原因による顔の皮膚が余ることでたるんだタイプのデカ顔です。

:たるんだ部分を取り除く手術
デカ顔の原因となっている余ってしまっている皮膚を取り除く

過激なダイエットをしたおデブさんなどでお腹がだるだるになっている人がテレビによく登場しますが、あれが軽く顔バージョンで起こっていると考えてください。
この場合の小顔整形は、あの人達のお腹のだるだるな部分を取り除くのと同じように行われます。

こちらの場合は自力で解決するためにもう一度太って少しずつ痩せるという手も考えられますが、必ずしもうまく行くかはわかりません。
そもそも再びダイエットに成功するか?というハードルを超える必要はありますが、美容整形に走るよりはマシでしょう。

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