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小顔に見える服装

小顔に見せる小道具としてマフラーや帽子などがあります。しかし肝心の首から下の服装で小顔に見せるにはどうすればよいのでしょうか?

答えはとても簡単で、マフラーや帽子を選ぶときの考え方をそのまま服装にも適用すれば自然と顔が小さな人に見られることが出来ます。

ちょっとした外出時からデートまで、小顔にみせるためのファッションをぜひ実践してみましょう。

肩幅と小顔の関係

顔を小さく見せる服装の前に一度なぜ顔が大きく見えるのかを整理したいと思います。

そもそも顔が大きい人はなぜ顔が大きく見えるのか?もちろんすごく小顔な人が隣にいるときなどの限定された状況であれば顔の大きさだけを簡単に比較されてしまうのですが、例え比較対象となる人がいない時であっても「あ〜、顔デカっ!!超受ける〜」みたいな笑い声が聞こえてくるようなルックスの人もいます。
これは一体なぜなのでしょうか?

実は顔が大きく見えるのは顔だけの問題では無いからこのような事が起こるのです。問題なのは顔と肩のバランスです。
例えばもし顔が平均以上の大きさであっても肩幅も大きい人であればそれはデカ顔という印象がかなり薄まります。

もちろんこれには問題点もあり、肩幅が広くて顔がでかいとゴツイ人に見えてしまいます。スリムな印象が好まれてビジネススーツですらモテスリムがもてはやされる現在の美的価値観とは相反してしまうのです。

それでも男性であれば鍛えてがっちりした肩幅というのはアピールポイントにもできそうなものですが、女性にとっては死活問題です。
顔がでかい女というのは男性から好まれないのは当然ですが、ゴツイ女も同じくらい相手にされません。

ではどうすればよいか?答えは簡単で、肩幅そのものをゴツくするのではなくファッションで解決すればよいのです。

ダウンジャケットで小顔に見せる

肩幅自体が広いのであれば「顔も体もでかいな」としか思われませんが、肩が広い作りが当たり前の服装をしている分にはゴツイとは思われません。

肩のラインを広くして小顔効果を手にしながら、ゴツイと思われないようにできるのが服装による小顔法なのです。

小顔に見られるための服装に迷ったのであればスリムな服など着てはいけません。むしろ逆にもこもこしているのがかわいい・かっこいいとされる服装をするべきなのです。

では例えばどのような服が小顔効果のあるファッションなのか?一番良いのはダウンジャケットです。
中にたっぷり毛が詰まっているおかげでもこもこしているものばかりなので、ゴツイという印象を受けることなく顔を小さく見せることが出来ます。

他にも厚手の上着系であれば基本的に小顔効果は高いと考えられます。

顔を小さく見せるための服選びに困ったら取り敢えずダウンジャケットです。これにマフラーと大きめの帽子も組み合わせれば完璧な小顔スタイルと言えるでしょう。
ついでに寒がりとでも普段から周りに吹聴しておけばアリバイ工作も完璧です。

小顔に見える服装はダウンジャケット、よく覚えておきましょう。

夏の場合はVネックぐらいしかない

冬の場合はダウンジャケットなどの上着という飛び道具で小顔に見せることが可能ですが、逆に夏はデカ顔にとって辛い季節と言えます。

首から上の小顔ファッションという意味では帽子が大活躍する季節ですが、室内ではどうでしょう?

なんせ夏ですから分厚い上着など着るわけにもいきません。「冷え性だから」という言い訳にも限度というものがあります。

夏の首から下の小顔ファッションは正直Vネックくらいしかありません。Vネックは首周りのシルエットが深いため小顔効果があると言われています。

例えば髪型はひし型にすると小顔効果があると言われていますが、ファッションではVネックが同様にひし形のシルエットを作り出します。そのため小顔に見せることができるとされているのです。

夏はVネックしか無いと覚えておいてください。

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