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顔の大きさとスタイルの関係

スタイルが悪いというのは認識している以上に人を滑稽に見せます。幸いなことに顔が大きいだけでは問題はありませんが、背が低いのに顔が大きいという酷いスタイルの人の場合はキツイルックスになりがちです。

スタイルは長身で手足が長く小顔が良いとされている現代では、逆に胴長で手足が短く顔まででかいとなるとスタイル偏差値が相当まずいことになります。

顔がでかく背が低いのは、単純にルックスが低い評価になるだけではなく人物評価の面でもかなりのデメリットが生じます。

背が低いだけなら、顔が大きいだけならまだ大丈夫

背が低いというのはコンプレックスになりやすいのですが、それで顔が大きいとまた別の種類のコンプレックスになります。スタイルコンプレックスです。

身長の低さの悩みは単純にチビと言われる、子供のように扱われる、なめられやすいなどが挙げられます。おそらく身長コンプの人は「背が低いね〜、子供みたい」となめられた態度をとられて不快な目に合った経験がお有りだと思います。
一言で表せば身長コンプはナメられる事に対するコンプレックスとも言い換えられます。

しかし背が小さいのに顔の大きさだけは平均以上の場合はなめられるだけではありません、スタイルまで悪いと認識されます。
そう、背が低い人はスタイルが悪いわけではないのです。

顔が大きい人はスタイルが悪いと認識されますが、ここに身長の低さが加わるとチビとデカ顔という負の要素の相乗効果が発揮され「スタイルが悪すぎ」て不気味な印象さえ与えてしまうのです。

背の低さとデカ顔は相性が悪い

背が低いのに顔だけは大きいと西洋の物語や映画などに出てくるゴブリンのような印象を見るものに与えます。
顔がデカイでも背が低いでもなく、「滑稽で変」というイメージを感じさせるのです。

これはスタイルという問題にとどまらず、顔や背の高さだけではなく人格を含めた他の印象まで悪くしてしまいます。コンプレックスを誤魔化そうと頑張っているのを見破られた場合はさらに不快な印象を感じさせるでしょう。

顔が大きくて背が低い人が悪く見られるのはスタイルだけではありません。

ハロー効果というものをご存知でしょうか?ルックスが良い人は性格や能力もプラスに評価されるという心理学の法則です。

たとえあなたが頑張って努力した結果、性格が良く能力がありスポーツが出来る人間になったとしても、「でも結局コンプレックスの裏返しなんでしょ?」とコンプレックス持ちの背伸びくらいにしか評価されない傾向があることを意味するのです。

顔が大きく背が低い人がすべきことは問題から目を背けて逃げることではありません。
顔を小さくする、背をのばそうとする、ファッションでスタイルの悪さを克服する、こういった解決指向の努力を行わない限りいつまでたっても現在の扱いに甘んじる事になります。

悲しいことに世の中はスタイルも含めてルックスというものが良くない人にやさしくはできていない現実があります。

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