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日焼けで小顔に見せる

顔の大きさの印象は物理的なサイズだけで決まるわけではありません。色合いによっても変わりますし、帽子などの比較対象によっても変わります。このような色合いや帽子などによって見え方が変わるのを「錯覚」といいます。今回紹介するのは色による目の錯覚を利用して小顔に見せる方法です。

膨張色という言葉をご存知でしょうか?膨張色というのは白や黄色と言った明るい色の総称で、膨張色だと物体の大きさは実際よりも大きく見えます。逆に収縮色は黒や紺と言った暗い色で、実際よりも小さい印象を与えます。

今回紹介するのはこうした色の錯覚を利用して小顔に見せる方法です。
「顔の大きさをごまかしたい」「せめて小さく見せるだけでもなんとかしたい」という方にぜひおすすめしたい収縮色を利用した小顔法、ずばり「日焼けで小顔に見せる」です。

収縮色の錯覚で顔が小さく見える

我々人間が人の顔の大きさを判断するとき、必ずしも正しく大きさを判断できているわけではありません。近いものは大きく、遠くのものは小さく。同じ大きさであっても隣にあるものの大きさで印象は違ってきます。
これはわれわれの目がある条件下で錯覚をおこすという特徴があるためです。

こうした錯覚を利用して小顔にみせる方法は色々なものがあります。

例えば猫背の人が姿勢を正せば、見る側からはいつもよりも顔が遠くに行くので小顔に見えます。
大きなメガネや帽子などの小物を利用して、知覚のコントラストで顔の大きさがあまり気にならないファッションに身を包む事も出来ます。

色を利用したものでは、髪の毛を暗い色にする、あるいは染めずに黒髪のままにするというのも方法の一つです。
なぜかというと髪の毛は顔の一部としてみなされるため、髪の毛が明るい膨張色だと頭全体が大きく見える=顔がでかく見えてしまう事を防ぐためです。

収縮色であるということは実物よりも小さく見せることができるという事のため、小顔に見せたいのであれば収縮色の地毛の黒、染めたいのであればダークブラウンであったり冒険するのであれば濃紺などの色にするのはお勧めなのです。

しかし顔を小さく見せるのであればもっと効果的な方法があります。それは顔自体を収縮色にしてしまえばよいのです。要するに日焼けをすれば良いのです。日焼けすることで顔が収縮色になれば、目が錯覚を起こして小顔に見えるのです。

顔がデカくて日焼けしている人はあまりいない

日焼けをすれば顔をなんの問題なく小顔にすることが出来ます。整形なし、プチ整形もなし、なんの恥じることもなく胸を張って小顔として振る舞うことが出来ます。

日焼けをすれば顔自体が収縮色になるので、ぱっと見た時の顔の大きさの印象が全く変わります。例えば鏡で今の色白の顔を見た時の印象と、程よく健康的な茶色になった自分の顔では全く違って見えるでしょう。
引き締まった小顔の印象になるので、今の青白くてのっぺりしたぼわ〜っとしている状態とは全く顔の大きさ以外も変わってくるはずです。

そもそも顔を小さく見せるために日焼けをする人間などそうそういないわけで、勘ぐられることもないでしょう。あなたが探すのは美容外科ではありません、そこら辺にいくらでもちょっとチャラい人たちのスポッと「日焼けサロン」なのです。

そういえばですが、日サロに通っているような日焼けをしている肌の茶色いお兄さんお姉さんにデカ顔を見たことはあまりありません。というか日焼けしていて顔がデカい人をあまり見たことがありません。
きっとここにも日焼けによる小顔効果が表れているのでしょう。

顔を小さく見せたい人全員におすすめしたい、そんな優れた小顔メソッドこそこの「日焼け」なのです。あまり色白でない人には残念ながら無意味ですが、もし色白で顔の大きさに悩んでいるのであれば日焼けをしてぜひ小顔に見てもらえるようになりましょう。

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