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顔が縦に長いタイプのデカ顔が治せない理由

顔の大きい人は大きく分けて3つに分けられます。横幅が大きいタイプ、奥行きが大きいタイプ、そして縦長なタイプです。面長というと聞こえはいいですが、実は縦方向に顔が大きいタイプには小顔にすることが難しいという深刻な問題があるのです。

縦方向のデカ顔を解消するのがなぜむずかしいのでしょうか?それは横方向や奥行きが大きいタイプの人が顔を小さくするときの事を考えると理解しやすいと思います。

解消するのが難しい縦長顔、一体なぜなのでしょうか?

肉付きと歪みが原因のデカ顔なら治せる

一般的に小顔にする時には二つのアプローチをします。たるみを取るか歪みを取るか?

言い換えれば無駄な肉を落とすか、関節などの歪みで大きく見えているのを直すかのどちらかに分けられるのです。

例えば顔が横方向に大きい人は顎周りの筋肉や関節がたるんでいたり歪んでいたりするのを直すことで小顔になることが出来ます。ダイエットなどで顔を痩せさせることでも小顔を実現する事は難しくないでしょう。

奥行き方向に大きな人の場合も顔やせするまでダイエットや小顔運動を毎日行うことで一回り小さくなった印象を与えることができるはずです。

横幅、奥行き、この二つのデカ顔の共通点は肉付きと骨格の歪みという解決可能な原因によって引き起こされたデカ顔であるという点です。

では逆に縦長顔の場合はどうでしょうか?

縦長なデカ顔は整形でも難しい

縦長顔は骨格によって引き起こされています。骨格が原因ですが、歪みによるものではありません。

肉付きや歪みが原因であれば自力での解消が可能です。しかし骨格そのものの形状は努力ではどうしようもありません。

縦方向のデカ顔は解決不可能な原因によるデカ顔なのです。

縦長なのは太っているせいで余分な肉が付いているせいではありませんし、関節がゆがんでいるせいでもないのです。これはいわゆる受け口(凹み顔)の人と同じで解決が難しいタイプの悩みなのです。

本人たちにはとても酷な現実ですが、このタイプのデカ顔の悩みはファッションなどで誤魔化すか美容整形に頼るしかありません。

受け口の場合は美容整形で治すことはできるでしょうが、残念なことに縦長顔を整形ではあまり治すことは出来ません。

横幅が広いことが悩みの顔デカさんは頬骨や顎骨の整形で対処可能ですが、縦に長いのを整形で多少マシにすることは出来ても完全に治すことは難しいでしょう。

縦長顔は美容整形でも治すことは難しいため、ある意味受け口の人以上に辛い立場に立たされているのです。

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