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体を鍛えて顔を小さく見せるために重要な筋肉

顔の大きさというのは結局全体とのバランスで決まります。特に顔の横幅の印象は肩幅と大きく関係するため、体つきががっしりしたタイプだと大きい人とは思われてもデカ顔でスタイルが悪い人とは思われません。

例えばですが背が高ければ多少大きくてもスタイルがよく見えますし、逆にチビだと普通のサイズでもスタイルが悪く見えます。これと同様に、体を鍛えて首から下が大きく見えるくらい筋肉を鍛えておくと頭がバランス的に小さく見えます。

スポーツマンがみなスタイルがよく見えるのはただ単に鍛えあげられた体のおかげだけではありません、顔が小さく見えていることも関係しているのです。

では体を小さく見せるために特に重要な筋肉を順番に見ていきましょう。

肩を大きくして顔を細く見せる三角筋

三角筋は肩の外側の筋肉です。ここを鍛えると肩幅が大きく見えるため、ぱっと見た時に顔の横幅とのバランスで小顔に見せる効果があります。

この二つの筋肉はフロントレイズというトレーニング法で鍛えることが出来ます。

やり方は
①両手に一つずつダンベル(初心者はペットボトルでも良い)をおろした状態で手の甲を前に向けて持ち

②肘を伸ばしたまま前に向かって肩の高さまで持ち上げます。

①と②を1回とし、12回ほど行います。

これを1セットとし、セット間の休憩を一分挟んで3セットほど行いましょう。一度行ったら中2日ほどあけてください。

あまり重くし過ぎると関節を痛めるので2キロくらいからはじめてください。また片手ずつ行っても構いません。

肩の筋肉は普段あまり使わないので、鍛えると比較的大きくなるのがわかりやすいのですぐに小顔効果が実感できて楽しめると思います。顔の横幅の小顔効果が高い部位なので肩は特に頑張って鍛えましょう。

体をごつくして顔が小さく見える大胸筋

大胸筋は胸の筋肉です。ここを鍛えると胸板が厚くなり上半身が大きく見えます。首から下の重厚感が変わりますのでここをよく鍛えると顔がひと回りほど小さく見えます。

この筋肉を鍛えるには筋トレの定番・腕立て伏せが効果的です。ただし効率よく大胸筋を鍛えるために若干工夫して行います。

やり方は
①肩幅よりちょっと広げて指先を前に向けて両手をつき

②腰や背中を伸ばしたまま肘を横に開いてできるだけ深く体を沈め

③腰や背中を伸ばしたまま腕を伸ばし元の位置まで起き上がります。

以上①から③を一回として限界まで回数を行うのを1セットとし、セット間に一分休憩を挟んで3セット行ってください。一度このトレーニングを行ったら中3日ほどあけましょう。

大胸筋は成長が早い筋肉で、鍛えれば鍛えるほど胸板が厚くなり顔の大きさがおとなしく見えてきます。体のゴツさで顔を小さく見せるのに重要な筋肉なのでしっかりトレーニングしましょう。

上半身のシルエットをでかくして顔を小さく見せる上腕三頭筋

上腕三頭筋は肩から肘に向かって外側についている筋肉です。腕を伸ばす時に使われる筋肉で、いわゆる二の腕のところの筋肉です。ここを鍛えると上半身のシルエットが大きくなるので顔の大きさがで目立たなくなります。

ここを鍛えるには逆腕立て伏せがおすすめです。

やり方は
①しっかりした動かない椅子に浅く腰掛けて後ろ手で椅子の淵に手を付き

②腰を椅子から外し足の力を使わずに椅子についた腕の力で体を上下させます

これを一回として限界まで行ってください。以上を1セットとし休憩を一分挟んで3セット行います。中二日ほどあけてください。

引っ張る筋肉である上腕二頭筋と違い上腕三頭筋は普段あまり使わないので鍛えはじめると明らかな違いに気づくと思います。腕から肩のシルエットに影響するため、上半身のシェイプを見た時に顔の存在感が小さくなります。

ちょっと離れた時に顔を小さく見せるのに特に効果的な部位です。

3つの小顔筋をバランス良く鍛える事が大切

顔を小さく見せるのに重要な3つの筋肉を紹介しました。これらの小顔筋は上半身の厚み、シルエット、横幅を大きくする上で一番大きく影響する部位です。バランス良く鍛えた時に一番よく小顔効果を発揮します。

小顔に見せるためのボディメイクを行う上で大切なのはバランスです。不自然に見えないように鍛えられた上半身の上に顔があるからこそ違和感なくスタイルの良さとして成り立つのです。

一部だけを鍛えるのではなく、肩・胸・腕のバランスよく鍛えながら小顔を実現するボディを手に入れてください。上半身を鍛えて更に顔のむくみや肥満を解消すれば効果は二倍です。

これらの方法は比較的筋肉のつきやすい男性で顔が大きい人に向いている方法ですが、女性でも効果は十分に得られます。時間こそかかる小顔法ですが誰がやっても確実な方法なので長いスパンで地道に取り組んでみてください。

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